島旅からアートまでギュッ!欲張り2泊3日の旅
2泊3日コース
車・フェリー
うどん県香川の有名観光スポットを2泊3日で回ります。瀬戸内海の船旅から始まり、懐かしい街並みの探索やローカルグルメ、アートも満喫。さらには温泉まで楽しめる、充実のプランです。
フェリーで移動
(姫路港からは福田港、神戸港からは坂手港、日生港からは大部港、
高松港からは土庄・池田・草壁港、 岡山港からは土庄港を利用)
車で移動
1日目 9:30
(姫路港からは福田港、神戸港からは坂手港、日生港からは大部港、
高松港からは土庄・池田・草壁港、 岡山港からは土庄港を利用)
車で移動
1日目 9:30
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1
二十四の瞳映画村
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映画『二十四の瞳』のロケセットを改築した日本映画・文学のテーマパーク。
瀬戸内海を見渡せる海岸沿いに木造校舎や村が再現され大正・昭和初期のノスタルジックな雰囲気。
近年ではフォトジェニックスポットとしても人気があり、壁面アート「シネマ・アートウォール」やブックカフェ・FIGURE GALLERY海洋堂・瀬戸内国際芸術祭作品などもオープンするなど話題も豊富。
車で移動
11:00
11:00
徒歩で移動
11:30
11:30
車で移動
12:30
12:30
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4
寒霞渓(かんかけい)
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日本三大渓谷美のひとつに数えられ、瀬戸内海国立公園を代表する景勝地の一つ。200万年の歳月が創りだした日本屈指の渓谷美を望むことができます。風雨の浸食によってつくられた奇岩、垂直にそそり立つ大岩壁の中をいくロープウェイからの眺めはまさに絶景です。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の表情を楽しめます。
映画「僕とママの黄色い自転車」「八日目の蝉」「魔女の宅急便」のロケ地にもなりました。
また、寒霞渓には表12景、裏8景、小豆島最高峰の星ヶ城への登山道があり、片道約1時間かけて歩く登山道からは、長い年月によって創りだした奇岩怪石の表情や自生した植物を間近で観察することができます。裏8景にはパワースポット「松茸岩」も!行きはロープウェイ、帰りはハイキング、というのもオススメです。
車で移動
15:00
15:00
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5
エンジェルロード
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エンジェルロードは1日2回、干潮時に海の中から現れる砂の道。大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶うと言われているロマンティックな場所です。渡る手前の弁天島を登ると「約束の丘展望台」があり、エンジェルロードを背景に幸せの鐘を鳴らすことができます。
映画「ぼくとママの黄色い自転車」「瀬戸内海賊物語」のロケ地にもなりました。
車で移動
17:00
17:00
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6
オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテル
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オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテルには併設の温泉(露天風呂)があります。神経痛、筋肉痛、関節炎、うちみ、慢性消化器病、疲労回復等の効能があります。土庄港より車で約15分。
小豆島から高松港へフェリーで約1時間。
10:00 高松港着
2日目 10:30
10:00 高松港着
2日目 10:30
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7
特別名勝 栗林(りつりん)公園
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国の特別名勝に指定されている庭園の中で最大の広さをもつ栗林公園は、松の緑濃い紫雲山を背景に、6つの池と13の築山を巧みに配し、江戸時代初期の回遊式大名庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。
春のウメ・サクラ、夏のハナショウブ・ハス、秋のカエデ、そして冬のツバキと四季折々の風物にも恵まれ、ここに咲く花々は、一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを一層醸し出します。歴代藩主が百年の歳月をかけて完成させた大名庭園。商工奨励館や讃岐民芸館のほか、美しい景色を眺めながら抹茶や煎茶がいただける掬月亭などもあります。
和船「千秋丸」「迎春丸」に乗り、船頭の解説を聞きながら、ゆったりと水面から眺める庭園は、また格別です。日常を離れ、お殿様・お姫様気分を楽しめます。
映画「男はつらいよ寅次郎の縁談」「春の雪」「UDON」「百年の時計」のロケ地にもなりました。
車で移動
12:30
12:30
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8
上原屋本店
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かなり余裕を残したレイアウトにバリアフリーを考えた店内は、車椅子のお客さんもゆったりとうどんを満喫できます。麺もダシも主張しすぎず控え目で上品な一杯を広い店内でいただけます。
車で移動
14:00
14:00
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9
道の駅「瀬戸大橋記念公園」
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公園内の「瀬戸大橋記念館」では、瀬戸大橋の架橋工事の内容を動く模型や映像で紹介。こども広場では船をイメージした「夢丸」や橋をイメージした「夢橋」などの遊具で遊べ、浜栗林には巨大な石組彫刻「鬼屏風」や「くぐり滝」等があり、見所が盛りだくさんです。また、瀬戸大橋タワーが隣接し、近くには「東山魁夷せとうち美術館」もあります。
徒歩で移動
14:30
14:30
車で移動
15:00
15:00
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11
香川県立東山魁夷(かいい)せとうち美術館
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瀬戸大橋を望む絶好の地に、日本画の巨匠・東山魁夷画伯の版画作品を中心に約350点の作品を収蔵しています。東山画伯の祖父が坂出市櫃石島出身であり、香川県とゆかりが深いことから、櫃石島を望む沙弥地区に誕生した小さな県立美術館。ご遺族より寄贈された版画作品や貴重な資料が展示・保管されています。展示室の階段を降りれば、瀬戸大橋と青い海が広がっています。設計は建築家・谷口吉生氏によるものです。
徒歩で移動
16:15
16:15
車で移動
17:00
17:00
車で移動
3日目 10:30
3日目 10:30
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14
金刀比羅宮
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古くから「こんぴらさん」として親しまれている海の神様です。参道の長い石段は有名で、参道口から御本宮まで785段、奥社までは、1,368段にも及びます。参道から奥社までの石段沿いには大門、五人百姓、国の重要文化財「書院」。広い境内には国の重要文化財「旭社」など由緒ある建造物が点在するほか、宝物館などには第一級の美術品や文化財が陳列されています。
参道の両脇には土産物やうどんの店などが並び、周辺には、旧金毘羅大芝居(金丸座)や高灯籠など見どころも数多くあります。
映画「瀬戸内少年野球団」「男はつらいよ寅次郎の縁談」「UDON」「きな子」等のロケ地にもなりました。
車で移動
14:00
14:00
車で移動
15:30
15:30
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16
第75番札所 総本山善通寺
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総本山善通寺は、弘法大師空海が御誕生された地であり、四国八十八ヶ所霊場の75番札所でもあります。また京都の東寺、和歌山の高野山とならぶ弘法大師三大霊跡のひとつとして、古くから篤い信仰をあつめています。
総面積約45,000平方メートルに及ぶ広大な境内は、「伽藍」と称される東院、「誕生院」と称される西院の東西二院に分かれています。金堂、五重塔などが建ち並ぶ「伽藍」は、創建時以来の寺域であり、御影堂を中心とする「誕生院」は、お大師さまが御誕生された佐伯家の邸宅跡にあたり、ともに弘法大師御誕生所としての由縁を今に伝えています。